どくだみ酒と育毛漢方で抜け毛体質を改善
抜け毛体質を改善するには、どくだみ酒と漢方による育毛法が最適なのです。このブログはどくだみ青汁の十黒梅と漢方療法を使った私の実践記録です。
春は育毛の季節です。
秋から冬にかけては髪の毛の数は少なく、春から夏は髪の毛が多いのです。
多くの人が秋、冬に、とくに薄毛を気にするのは、平均的な髪の毛の数が少なく、またボリュームも低下しているからです。
いいかえれば、春から夏は、髪の毛が増えやすい。
この時期に、ぜひとも髪の毛を増やしましょう。
基本的な重要項目は、
夜更かしをしない。7時間以上は眠ること。
タバコは吸わず、酒もあまり飲まない
肉食を控えめにし、魚介類を多く取る
野菜はピーマンやブロッコリーを意識して食べる
サプリメントの買う。スピルリナ、レシチン、ノコギリヤシ、イチョウ葉エキスなどなど。
粗悪なシャンプーは使わない
ストレスはうまく解消する。
程度な運動をする
肩こり、目の疲れを解消する
黒酢や豆乳を意識して飲む
ビタミン剤はCとEを摂取せよ
きなこ、黒ゴマはできるだけ毎日食べる
以上です。
他にも育毛に役立つポイントはありますが、基本をまずは抑えて、いくらかの発毛を実感するとヤル気がでてきますね。
冷えと抜け毛の関係
髪の毛は血液が重要なカギを握っています。
血行が悪いと、髪の毛の栄養が悪く、髪の毛は弱弱しくなります。
反対に、血行が良いと髪の毛は元気です。
血行と言っても、たんに頭皮の血行だけではありません。
体全体の血行が良くないといけないのです。
頭皮だけの血行は、たとえば頭皮マッサージや、あるいは幾も剤で毛考をよくすることもできます。
でも、私の体験から言うと、頭皮の血行だけにとらわれず、全身の軽い運動が、発毛にもかなり役立つと思うのです。
縄跳びや、水泳、散歩などがいいと思います。
はげしすぎる運動は逆効果になる恐れがあります。
全身の血行をよくするには食べ物も影響します。
冷たいものはよくないです。
アイスクリームとか、かき氷とか、髪の毛のことを考えるとよくないものといえましょう。
反対によいものとしてはスープ類があります。
あたたかいスープは血行を良くします。
プロペシアとミノキシジルで髪の毛復活する
薄毛体質を変えることで髪の毛を生やそうとするのが、私のスタンスです。
けれども体質を改善しなくとも髪の毛を生やす方法があります。
これは男性にのみできる方法です。
髪の毛をフサフサに生やすプロペシアとミノキシジルのセット。
「老けるな!」 坪田一男(慶応大学医学部教授)
幻冬社 2007年4月初刊 1200円
を読んだ感想。
肝心の育毛についても言及しており、明確な意見である。
1955年生まれで、私より少し年上であるが、写真でkみると、髪の毛は茶色に少し染めた感じかな。
額の部分、その他、髪の毛全体もボリュームは十分ある。
さて、坪田先生の頭髪に関するアンチエイジングだが、そのキモは二つ。
1. ミノキシジル
2.プロペシア
である。
日本では大正製薬の「リアップ」がミノキシジルの成分1%で販売されている。
アメリカでは5%のものが売られていることは、あなたも知っていよう。
ミノキシジルは濃い方が効くのです。
坪田先生は、
「僕自身は2%のものを使っているのだけれど、それでも効果はかなりのものだ」
と言っている様に、慶応大学の医学部教授が自ら使用していることは、その効果および安全性にも信頼できるものと思います。
私も、いつか使ってみるかもしれない。
ただ、心配なのは、ミノキシジルには血圧を下げる働きがあることと、「使用すればかなりの発毛効果があるが、やめてしまうと、抜け落ちる」という話を聞いたことがあるためです。
一度使用すると、ずっと使い続ける必要があるのです。
費用面でも負担になるのですね。
そして、多くの人が待ち望んでいた「プロペシア錠」(万有製薬)も、この本で紹介されている。
アメリカで、発毛・育毛の医薬品として認められたミノキシジルと、プロペシア錠。
これが医学部教授の、「頭髪に関するアンチエイジング」への回答である。
私は、これらの効果を認めつつも、当面は、塗ることではアロエやミカンエキスを採用する。
口にするのは、漢方の力を利用した体質改善食品としたい。
もし、ミノキシジルやプロペシアを使うとしても、育毛漢方の実践により発毛体質への改善ができておれば、近代薬品の効果はさらに大きくなるはずです。
私の知人がプロペシアと育毛剤リアップのセットを活用し、かなりの発毛を実現しています。
髪の毛増加と健康の関係
けれども、漢方の見地からは腹部も関係します。
また足も関係します。
たとえば内臓の腎臓に問題があると、抜け毛が起こるというのが漢方育毛の考えです。
東洋医学では、腎臓と髪の毛は密接に関係します。
ですから、疲れすぎて腎臓が弱ると、白髪や脱毛となって、注意のサインを送るのです。
ですから足も経絡というツボで髪の毛と結びつくのです。
足のウラノマッサージを私は多くの人にすすめてきました。
足の裏を刺激することで、腎臓を健やかにし、その結果髪の毛が豊かに回復するのです。
結論から言うと、足の裏をマッサージすると髪の毛が生える、ということがいえます。
足の裏のマッサージはツボをまんべんなく刺激するために、足裏マッサージ機を使用するといいのです。
いろんなつぼを刺激する中で、髪の毛に良いツボも刺激できるのです。後頭部のマッサージもそこに髪の毛が十分に生えていても、指圧マッサージをします。
ここが勘違いしやすく、ハゲている部分を重点的に頭皮マッサージを多くの人がしますが、ここ「高等部」にもツボがあるので、頭も全体をマッサージすることで薄毛は解消できるのです。
薄いところばかりにきをとられないことです。
髪の毛の悩みを解決する3原則
髪の毛を即効で生やしたいときに、大きく分けると3項目の重要点があります。
1.睡眠を十分に
2.心の安定
3.食事の改善
です。
睡眠は7時間以上。8時間寝ることができれば、髪の毛は力を取り戻します。
漢方の処方でも、抜け毛、薄毛には睡眠が必要ということは徹底されます。
8時間寝れば、髪の毛は元気になります。
肌も、睡眠が十分であればツヤツヤになりますが、肌と髪は同じ様なもので、睡眠で力を得ます。
徹夜に近い日を送ったことがある人は、睡眠が少ないと、髪の毛が極端に弱く、ヒョロヒョロに細ることを体験したことがあるのではないでしょうか?
心の安定には、漢方薬やサプリメントで、不安感を消すものがあり、利用するとよいのです。
食べ物では、イワシ、さけ、納豆、など基本的なものは、ネットや雑誌で、あなたも知っていることでしょう。実行する人は少ないですが、実行すると思いのほか効果は大きいのです。
また、どくだみ酒を飲んで、薄毛体質を発毛が行われる体質に変えていくことです。
発毛体質に体質を変化させると、育毛剤もよく効きます。
睡眠は基本であり、これが守れないと、他の育毛法がムダになります。
そのかわり、睡眠が十分だと、即効で育毛法が反映されます。
髪の悩みを解消するためには睡眠不足は厳禁です。人間は睡眠をとることで、日々の疲れを解消させようとします。
睡眠を十分にとることで、体調を整え、体力を回復させ、抜け毛を防ぎます。髪の毛も身体の一部です。睡眠不足になると髪の毛まで十分にエネルギーが行き渡らないことになります。
髪の毛が1日になかで一番成長する時間帯というものがあります。それが夜です。その中でも特に22時から2時の間が一番髪の毛が成長するといわれています。
なぜ特に22時から2時の間に髪の毛が一番成長するかというと、副交感神経が最も活発化し、成長ホルモンが大量に分泌される時間帯だからです。
薄毛の悩みを解消するにはまずは、22時から2時の間にきちんと睡眠をとることが大切です。この時間帯に睡眠をとらないということは、髪の成長を妨げることになります。
睡眠不足の生活習慣が若ハゲ、抜け毛などの髪の悩みにつながっていると考え、きちんと睡眠をとるようにしましょう。
心地よい眠りを得るための方法は、リラックスと睡眠の環境の改善によります。
